警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

「 警備員物語100 」 一覧

【警備員物語55】金がない。仕事もない。それなら警備員をアルバイトでやってみろ――人生の「つなぎ」としての警備だぜ

このブログでは、警備員の仕事について散々書いてきた。 暑い日。 寒い日。どっちもいやだ。 立ちっぱなし。 トイレに行けない。 仕事がない日もある。 変な警備員もいる。 俺自身、 「警備員を辞める」 と …

【警備員物語54】警備員とトイレ掃除――現場の境界線が、少しずつ曖昧に

2026/08/21   -警備員物語100

今日は建築現場の警備だった。 車両の出入りの際の安全誘導。 入ってくるのは、ラフター(クレーン車)。 建築資材を積んだダンプ。 それが入って、資材を吊り上げていく。 朝から動きは激しいが、午前中にはだ …

【警備員物語53】誰とも喋らない日――一人現場には、自由と孤独がある

2026/08/18   -警備員物語100

今日は、一人現場だった。 建築現場での電気工事。 警備員は俺一人。 朝、現場に着いて挨拶をする。 「おはようございます」 そして配置につく。 今日は相棒はいない。 話す相手もいない。 一人だ。 建築現 …

【警備員物語52】ブログさえ書けなかった休日――「警備員を辞める」と宣言した男の週末

2026/08/18   -警備員物語100

50話で、俺は威勢よく書いた。 「俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。」 ここを、俺の人生の終着点にはしたくない。 書きたい。企画したい。これまでやってきたことを、もう一度仕事にしたい。 …

【警備員物語51】朝、警備に行きたくない。それでも制服を着る――60代、今日を働く意味

2026/08/12   -警備員物語100

朝、目が覚める。 カーテンの向こうは、もう明るい。 時計を見る。 起きなければならない。 制服を着なければならない。 電車に乗って、現場へ行かなければならない。 わかっている。 わかっているのだが、身 …

【警備員物語50】俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。警備員をはやく辞めたい人へ|限界を感じたときに考える次の仕事と再起の道

2026/08/12   -警備員物語100

このブログも50話まで来た。100話を目指しているので折り返し地点だ。 ずいぶん書いた。 警備員になった人。 辞めていった人。 変な隊長。すごい隊長。 職人。 通行人。 老人。 子供。 猫。 公園。 …

【警備員物語49】誰かが立たなければ、街は動かない――警備員という仕事の本当の価値

2026/08/12   -警備員物語100

朝、工事現場に着く。 カラーコーンが並ぶ。 作業車が来る。 職人たちが集まる。 そして警備員が、それぞれの配置につく。 道路の端。 工事現場の入口。 交差点。 歩道。 そこに立つ。 通り過ぎる人から見 …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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