警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語37】警備員と猫――自由なのは、どっちだ

公園のベンチで休んでいると、猫がいたりする。 どこから来たのか。まあ、ご近所かね、と眺める。 植え込みの下から、のそのそ出てきて、こちらをちらっと見る。 警備員の制服を着たオッサンが、弁当を食っている …

警備現場のチーム役割を徹底解説|未経験でもできる理由とは

警備の現場では、隊長・副隊長・隊員がそれぞれ役割を分担し、チームで安全を守っています。しかし「自分にもできるのか?」「難しそう…」と不安になる人は少なくありません。 この記事では、警備現場のチーム構成 …

【警備員物語41】警備員と樹木――立っていると、木が仲間になる

警備員をやっていると、木を見るようになる。 いや、昔から木は見ていたはずなのだ。 道路にも木はある。 公園にもある。 学校にも神社にもある。 しかし、「そこに木がある」と、本当に意識するようになったの …

【警備員物語46】AIは建築現場に似ている――職人も警備員もいらなくなるのか?

最近、警備の現場でもAIの話が出る。 休憩時間。 職人や警備員がスマホをいじりながら、 「最近のAIって、すげえよな」 「文章も書くんだろ?」 「絵まで作るらしいぞ」 そんな話になる。 AIなんて、I …

【警備員物語 63】警備員になったら?将来が不安?現実と可能性、独り言。

「警備員になったら人生終わりだよ」 そんな言葉をよく聞いた。このブログでも何度も出てくるフレーズだ。 聞いた、それは、実はその頃の私の独り言だ。 「警備員になったら人生終わりだよ」 そして、私が今の警 …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>