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【警備員物語46】AIは建築現場に似ている――職人も警備員もいらなくなるのか?
2026/08/12 -警備員物語100
最近、警備の現場でもAIの話が出る。 休憩時間。 職人や警備員がスマホをいじりながら、 「最近のAIって、すげえよな」 「文章も書くんだろ?」 「絵まで作るらしいぞ」 そんな話になる。 AIなんて、I …
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【警備員物語45】疲れて書けない。それでも私は、現場から書きたい
2026/08/12 -警備員物語100
「今日は帰ったら一本書こう」 朝、家を出るときには本気でそう思っている。 現場で何かあれば、頭の中にメモする。 あの職人の一言は使える。 さっき通った老人のことを書こう。 昼休みに見上げた空もいい。 …
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【警備員物語44】警備員を続けてよかったことベスト10――嫌いな仕事が教えてくれたこと
2026/08/12 -警備員物語100
最初に言っておこう。 私は、警備員という仕事が好きなわけではない。 暑い。 寒い。 雨に濡れる。 現場は遠い。 朝は早い。 一日立ちっぱなしになることもある。 何度、 「もう警備なんか辞めたい」 と思 …
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【警備員物語43】立ってるだけで金もらえていいね――じゃあ、ここに立ってみる?
2026/08/12 -警備員物語100
「警備員って、立ってるだけでしょ?」 まあ、そう見えるだろう。 道路の脇に立っている。 工事現場の入口に立っている。 赤い誘導棒を持って、ただ突っ立っている。 工事が動かなければ、警備員もほとんど動か …
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【警備員物語42】警備員と空――工事現場が、突然映画になった日
2026/08/12 -警備員物語100
警備員をやっているときは、工事現場は空の下に。 警備員は周囲を見なければならない仕事だ。 右を見る。 左を見る。 歩行者を見る。 自転車を見る。 車を見る。 工事車両を見る。 バックしてくるトラックを …
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【警備員物語41】警備員と樹木――立っていると、木が仲間になる
2026/08/12 -警備員物語100
警備員をやっていると、木を見るようになる。 いや、昔から木は見ていたはずなのだ。 道路にも木はある。 公園にもある。 学校にも神社にもある。 しかし、「そこに木がある」と、本当に意識するようになったの …
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2026/08/11 -警備員物語100
警備員をやっていると、自ずと鳥と付き合うことになる。 別に鳥が好きだからではない。 バードウォッチングが趣味というわけでもない。 ただ、一日中、外に立っているからだ。 道路に立つ。 誘導棒を振る。 車 …
