警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語04】怒って笑える板前警備員・ポテチ

怒鳴られたら、怒鳴り返す 警備会社へ入って間もない頃だった。 まだ現場の流れもよく分からない。 誘導もぎこちない。 そんな私と組んだのが、後に私が「ポテチ」と名付ける男だった。 現場に着くなり、彼はい …

警備員で今月食っていけない人が生活を立て直す現実的な働き方

今月の生活費が足りない。 給料日まで遠く、貯金も心細い。それでも「今さらどうすればいいのか分からない」と感じたりしていませんか? 警備員として働いている人、あるいは生活を立て直すために警備員の仕事を考 …

警備員になるなら施設警備と交通誘導どっち?働きやすさ・向いている人を比較

警備員の仕事を探している人が、最初に迷いやすいのが「施設警備と交通誘導、結局どっちが楽なのか?」という問題です。 警備の求人を見ていると、どちらもよく出てきます。未経験者向けの募集も多いため、これから …

【警備員物語15】コンビニのトイレが警備員を救う――立っているだけでは見えない「生理現象との戦い」

警備員という仕事は、「立っているだけ」だと思われることが多い。 だが、現場に立っている私たちが毎日向き合っているのは、車でも歩行者でもない。 実は、自分の身体である。 水を飲む。 食事をする。 休憩を …

警備員、やる気ゼロの日でも現場を乗り切る方法|しんどい日の現実的な対処法

警備員の仕事をしていると、どうにもやる気が出ない日がある。朝からだるい。現場に向かう足が重い。別に大事件があったわけでもないのに、気持ちが空っぽみたいな日だ。そんな日は、「こんなんで一日もつのか」と自 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事