警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

未経験でも安心!警備員求人の実態とおすすめ理由

警備員の仕事に興味はあるけれど、「体力的に大変そう」「未経験でもできるの?」と不安に感じていませんか。実は、警備業界は未経験・中高年・シニア世代の採用が非常に活発で、安定した収入を得られる仕事として注 …

警備員の現任研修とは?久々の再会と学びがある一日を警備員ブルース風に綴る

警備員の現任研修はどんな日なのか 本日は、勤めている警備会社の支社に集まり、現任研修を受けてきた。警備員として働いていると、現場と自宅の往復になりがちで、会社の支社に顔を出す機会はそれほど多くない。だ …

【警備員物語04】怒って笑える板前警備員・ポテチ

怒鳴られたら、怒鳴り返す 警備会社へ入って間もない頃だった。 まだ現場の流れもよく分からない。 誘導もぎこちない。 そんな私と組んだのが、後に私が「ポテチ」と名付ける男だった。 現場に着くなり、彼はい …

警備員求人の「日払いOK」「年齢不問」「週1から」は本当?実態を現場目線で解説

警備員の求人を見ると、よく出てくるのが「日払いOK」「年齢不問」「週1から勤務可」という言葉です。 正直、求人広告を見慣れていない人ほど、こう思うのではないでしょうか。 「本当にそんな都合のいい話があ …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>