警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語 71】失敗。店を潰して、家族失う。そして警備員になった

失敗者としての警備員 事業に失敗しての末路として警備員をやっている人は、そこそこいると思う現に私がよく通っていた人気の居酒屋のオーナー店主も厨房にいた奥さんが亡くなり、店が動かなくなって閉店後、施設警 …

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

警備員の昼休みは何を食べる?おすすめ昼メシベスト10【2026年春編】

工事現場の警備員にとって、昼メシはただ腹を満たせばいい、というものではない。忙しい現場では、休憩時間がきっちり取れるとは限らない。座って落ち着いて食べられる場所がないこともある。近くに店が少ない現場も …

【警備員物語57】60代から警備員になれるのか?――64歳、現役警備員の俺が答える

「60歳を過ぎてからでも、警備員になれるのか?」 結論から書く。 なれる。 というより、俺が今64歳で、現役の警備員として働いている。 そして現場には、俺と同年代の警備員が結構いる。 60代は珍しくな …

【警備員物語47】65歳、警備員のままで終われるか――AIを相棒に、もう一度仕事をつくる

「60代で警備員をやっているなんて、若いころは想像もしなかった」 これが正直なところである。 若いころ、私はマーケティングを学んだ。 広告の世界に入り、企画を考えた。 商品をどう売るか。 人はなぜ買う …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>