警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

今日の警備が「つまらん」と感じた理由|警備員を辞めたい60代が思うこと

一緒に働く人間関係が、仕事の質を決める 今日の警備は、正直つまらんと感じた。 その理由は現場そのものではなく、一緒に働いたスタッフの態度によるものだ。 4人の現場だったが、そのうち2人は挨拶もしない。 …

【警備員物語08】熱中キャプテン ― 熱中症を救う

警備会社には、必ず一人はいる。 声が大きい。 指示が鋭い。 現場を引き締める。 そして新人には、やたら厳しい。 私が勝手に「キャプテン隊長」と呼んでいた男が、まさにそうだった。 初めて一緒の現場になっ …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

【警備員物語25】建築現場のおもしろおっちゃんが作るのは、建築物だけじゃなく!

建築現場は朝が早い。 土木工事なら九時開始という現場もあるが、建築は八時スタートが珍しくない。 警備員も、そのぶん早く現場へ向かう。 まだ眠気が残る時間帯だ。 コンビニでコーヒーを買い、眠い目をこすり …

【警備員物語03】「ベテランの証明」ミス隊長さん。あるいはマウント女王。

研修が終わると、本当の警備が始まった 三日間の新任研修が終わった。 教室では、誘導棒の振り方を教わり、法令を学び、「歩行者第一です」と何度も聞かされた。 ところが、現場へ出ると教科書どおりにはいかない …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>