警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

未経験でも安心!警備員求人の実態とおすすめ理由

警備員の仕事に興味はあるけれど、「体力的に大変そう」「未経験でもできるの?」と不安に感じていませんか。実は、警備業界は未経験・中高年・シニア世代の採用が非常に活発で、安定した収入を得られる仕事として注 …

【警備員物語45】疲れて書けない。それでも私は、現場から書きたい

「今日は帰ったら一本書こう」 朝、家を出るときには本気でそう思っている。 現場で何かあれば、頭の中にメモする。 あの職人の一言は使える。 さっき通った老人のことを書こう。 昼休みに見上げた空もいい。 …

警備員になるなら施設警備と交通誘導どっち?働きやすさ・向いている人を比較

警備員の仕事を探している人が、最初に迷いやすいのが「施設警備と交通誘導、結局どっちが楽なのか?」という問題です。 警備の求人を見ていると、どちらもよく出てきます。未経験者向けの募集も多いため、これから …

警備員は立ってるだけじゃない|実は気を抜けない現場の一日

警備員の仕事というと、世間ではいまだに「立ってるだけ」「ラクそう」「誰でもできそう」と思われがちだ。たしかに、見た目だけなら、道路脇や工事現場でじっと立っているように見えるかもしれない。 だが、実際に …

【警備員物語60】警備員は誰でも受かる?面接で3社落ちた私自身が語る「採用」のリアル

「警備員なんて、誰でも受かるんじゃないの?」 そんなイメージを持っている人は、けっこう多いかもしれない。(警備員の印象として「ただ立ってるだけ」が目につくもんね) 年齢が高くても働いている人がいる。未 …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>