警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語82】生きる。雨で現場が中止になった朝、64歳の私はこれからを考える

朝から雨だった。 警備の現場は中止になった。 休みである。 仕事へ行かなくていい。 制服を着なくていい。ヘルメットも誘導棒もいらない。早い電車に乗る必要もない。 ありがたい。 ところが、私は布団に寝こ …

【警備員物語01】警備員は人生の終わり?と思いながら、また、はじまる。

「警備員になったら人生終わり。」 そんな言葉を、ネットで何度見ただろう。警備員になったら、人生つんでる、なんていいかたもある。 正直に言えば、私もそう思っていた。 いや、そんなふうに思いたくはなかった …

【警備員物語 61】失業して最後に残った仕事──それが警備員だった

仕事がなくなった。その時に残ったのが、警備員という仕事だった。 いや、正確には、自分がやれる仕事がなくなった、と言ったほうがいいのかもしれない。 五十代の終わり。地方の宿泊業を、やむを得ない事情で辞め …

警備員求人の「日払いOK」「年齢不問」「週1から」は本当?実態を現場目線で解説

警備員の求人を見ると、よく出てくるのが「日払いOK」「年齢不問」「週1から勤務可」という言葉です。 正直、求人広告を見慣れていない人ほど、こう思うのではないでしょうか。 「本当にそんな都合のいい話があ …

【警備員物語43】立ってるだけで金もらえていいね――じゃあ、ここに立ってみる?

「警備員って、立ってるだけでしょ?」 まあ、そう見えるだろう。 道路の脇に立っている。 工事現場の入口に立っている。 赤い誘導棒を持って、ただ突っ立っている。 工事が動かなければ、警備員もほとんど動か …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>