警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語06】踊る女性警備員 ダンシングプリン

工事現場という場所は、不思議なところだ。 朝は「おはようございます。」から始まり、夕方は「お疲れさまでした。」まで。 その間、警備員は人、自転車、クルマの交通を誘導し、歩行者に頭を下げ、車を止める。 …

【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。

人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

警備員の現場には“得意技”がある|役割配置で光る「七人の警備員」、それぞれの持ち味

7人と言いながら一人足りないぞーー! 警備員の仕事というと、ただ立って誘導しているだけに見えるかもしれない。だが、実際の現場はそんなに単純ではない。 工事現場でもイベントでも、うまく回っている現場には …

警備員は人間関係がきつい?相性の悪い隊員とどうやってやるか

警備員の仕事というと、暑さ寒さ、立ちっぱなし、クレーム対応などがまず思い浮かぶ。だが、実際にやってみると、意外にしんどいのが人間関係である。 特に交通誘導や建築現場の警備では、ひとりで立つように見えて …

【警備員物語 61】失業して最後に残った仕事──それが警備員だった

仕事がなくなった。その時に残ったのが、警備員という仕事だった。 いや、正確には、自分がやれる仕事がなくなった、と言ったほうがいいのかもしれない。 五十代の終わり。地方の宿泊業を、やむを得ない事情で辞め …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>