警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語57】60代から警備員になれるのか?――64歳、現役警備員の俺が答える

「60歳を過ぎてからでも、警備員になれるのか?」 結論から書く。 なれる。 というより、俺が今64歳で、現役の警備員として働いている。 そして現場には、俺と同年代の警備員が結構いる。 60代は珍しくな …

警備会社の選び方|やめた方がいい会社・おすすめ会社の特徴を現場目線で解説

警備員の仕事を探していると、求人サイトには「未経験歓迎」「日払いOK」「年齢不問」「週1日から可」といった言葉がずらりと並びます。しかし実際に入ってみると、会社によって働きやすさはかなり違います。 同 …

【警備員物語19】警備員は地方人の出会いの場。東北・青森人との出会い。だなっす~。

奇跡の青森出身警備員との出会い 警備員になって数か月が過ぎた。 最初は現場へ行くたびに緊張していたが、少しずつ顔見知りが増えてきた。 警備会社というのは不思議な世界で、昨日まで知らなかった人と今日一日 …

【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。

人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

警備員の昼休みは何を食べる?おすすめ昼メシベスト10【2026年春編】

工事現場の警備員にとって、昼メシはただ腹を満たせばいい、というものではない。忙しい現場では、休憩時間がきっちり取れるとは限らない。座って落ち着いて食べられる場所がないこともある。近くに店が少ない現場も …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>