警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語 77】女性警備員の需要と魅力とは?人気の理由と転職メリットを解説

マウント女王の笑顔から、女性警備員全般ののことを考えた 前回の「警備員物語76」で、私は一人の女性警備員について書いた。このブログで勝手に「マウント女王」と呼んでいる女性である。 正直に言えば、私は彼 …

警備員の持ち物リスト|会社支給品以外に本当に必要なものは?現場目線で解説

警備員の仕事を始めると、制服や誘導棒、安全靴など、基本的な装備は会社から支給されることが多いです。しかし、実際に現場に出てみると、それだけでは足りないと感じる場面がかなりあります。 暑さ寒さへの対策、 …

一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

【警備員物語39】警備員と老人――「ご苦労さま」の一言が沁みる

通行止めの警備をしていると、いろんな人に出会う。 老若男女。 男も女も、若者も老人もいる。 黙って通り過ぎる人。 会釈してくれる人。 こちらを完全に無視する人。 そして、 「なんで通れないんだよ!」 …

no image

現場でバナナをもらった日。警備員は、人の情にも出会う仕事だ

高級住宅地の建築現場で起きた小さな出来事 今日は建築現場だった。 場所は、少し高級感のある住宅地。道はきれいで、家々の門構えもしっかりしている。植木も手入れされていて、車も上品だ。こういう場所の現場は …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>