警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語 71】失敗。店を潰して、家族失う。そして警備員になった

失敗者としての警備員 事業に失敗しての末路として警備員をやっている人は、そこそこいると思う現に私がよく通っていた人気の居酒屋のオーナー店主も厨房にいた奥さんが亡くなり、店が動かなくなって閉店後、施設警 …

【警備員物語92】警備員でよかったじゃないか――辞めたい私が見つけた「良いこと探し」

夜中、悶々と考えていた。 これから、どうやって生きていこうか。 いつまで警備員を続けるのか。 64歳。もうすぐ65歳になる。 転職しようにも、なかなか思うようにいかない。ブログを書いても、すぐに収入に …

【警備員ブルース 70】警備員と「救い」を売りに来る人たち──人生を変えたい人ほど気をつけたい甘~い言葉

警備員をやっていると、想像もつかないような人間に出会う。 昨日まで何をしていたのか。 なぜ警備員になったのか。 これから何をしようとしているのか。 それぞれ事情はみんな違う。が、根底は同じ。 元会社員 …

【警備員物語79】64歳、マンション管理員の面接に落ちた。「管理人はサービス業なんですけど」

落ちた。 マンション管理員の面接に、落ちた。 64歳。 警備員歴、六年目。 そろそろ交通誘導の現場から抜けて、一つの場所で長く働ける仕事へ移りたいと思って応募した。 書類を作った。 面接の練習もした。 …

【警備員物語33】警備員は、毎日旅をしている|現場が変わる仕事だから人生の経験値が増える

警備という仕事は、経験という財産を運んでくる 「警備員なんて立っているだけ。」 そう思われることが多い。 私も警備員になるまでは、そう思っていた。 ところが、何年も現場へ通ってみると、まるで違うことに …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>