警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

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7人と言いながら一人足りないぞーー! 警備員の仕事というと、ただ立って誘導しているだけに見えるかもしれない。だが、実際の現場はそんなに単純ではない。 工事現場でもイベントでも、うまく回っている現場には …

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昨日は、イベント警備だった。 場所は大きな展示場。 私の配置は駐車場まわりだった。 いつものように制服を着て、誘導する。 やっていることだけ見れば、それほど変わらない。 ところが――。 なんか、空気が …

【警備員物語43】立ってるだけで金もらえていいね――じゃあ、ここに立ってみる?

「警備員って、立ってるだけでしょ?」 まあ、そう見えるだろう。 道路の脇に立っている。 工事現場の入口に立っている。 赤い誘導棒を持って、ただ突っ立っている。 工事が動かなければ、警備員もほとんど動か …

【警備員物語21】無口のダッグ――「マッチ&アリー」の証明。警備はしゃべるだけの仕事ではない。

警備員という仕事は、声が大きい人が向いている。 私は最初、そう思っていた。 「こちらをお通りください。」 「少々お待ちください。」 「お気をつけください。」 歩行者や車を誘導するのだから、よくしゃべる …

【警備員物語36】警備員と公園――そこが我らの休憩所

警備員にとって、公園は思った以上に基調で大切な場所である。 子供たちが遊ぶ場所。犬を散歩させる場所。老人が日向ぼっこをする場所。 もちろん、それが一般的な公園の用途だ。 だが、街中の工事現場で働く警備 …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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