警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

no image

60代で警備員になった私の現実|仕事がなくて選んだ先に見えたもの

「60代で警備員になるなんて思ってもみなかった。」 これが私の正直な気持ちだ。 若い頃は広告代理店で働き、企画を考え、イベントをつくり、店を開き、地方でロックフェスティバルまで企画した。人生はもっと違 …

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

建築現場で見かけるベトナム人作業員|警備員が感じた素直さと働きぶり

工事現場で立っていると、いろんな人を見る。職人さん、監督さん、ダンプの運転手、通行人、近所の人。そして最近、ときどき見かけるのが、ベトナム人らしき若い作業員たちだ。 最初は、言葉があまり通じないのかな …

警備員の前職に多い仕事とは?現場で見えてきた“人生の寄り道”トップ10

警備員をやっていると、ときどき思う。 この仕事には、じつにいろんな人が集まってくる。 若い頃からずっと警備ひと筋、という人もいないわけじゃない。だが実際には、それよりも「いろいろあって、今ここにいる」 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事