警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語 67】孤独の警備員──現場が終われば、一人に還る、「それぞれの事情」から

警備員が群れずに一人で行動する、その性質について語ってみよう。 昨日の現場は、埼玉県の外れだった。 遠い。 とにかく遠い。 電車を乗り継ぎ、バスに乗る。この一本を逃したら来るのは3時間後。でなければ、 …

【警備員物語 61】失業して最後に残った仕事──それが警備員だった

仕事がなくなった。その時に残ったのが、警備員という仕事だった。 いや、正確には、自分がやれる仕事がなくなった、と言ったほうがいいのかもしれない。 五十代の終わり。地方の宿泊業を、やむを得ない事情で辞め …

警備員の日払い求人は実際どう?未経験でも今日から稼げる理由

「今日、お金が必要…」そんな切迫した状況で辿りつくのが “日払いの警備員求人” ではないでしょうか。 この記事では、実際に筆者が日払い警備のアルバイトをした経験も交えながら、本当に当日お金がもらえるの …

警備員の現任研修とは?久々の再会と学びがある一日を警備員ブルース風に綴る

警備員の現任研修はどんな日なのか 本日は、勤めている警備会社の支社に集まり、現任研修を受けてきた。警備員として働いていると、現場と自宅の往復になりがちで、会社の支社に顔を出す機会はそれほど多くない。だ …

【警備員物語17】立ったまま眠る警備員、大丈夫?――現場で一番怖い「睡魔」という敵

「警備員って、立っているだけだから楽でしょう。」 そんな言葉を聞くことがある。 そのたびに私は苦笑いする。 もし本当に立っているだけなら、眠くなることはあっても、ここまで疲れる仕事にはならない。 とこ …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>