警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

「 投稿者アーカイブ:benriyamaster 」 一覧

【警備員物語36】警備員と公園――そこが我らの休憩所

2026/08/10   -警備員物語100

警備員にとって、公園は思った以上に基調で大切な場所である。 子供たちが遊ぶ場所。犬を散歩させる場所。老人が日向ぼっこをする場所。 もちろん、それが一般的な公園の用途だ。 だが、街中の工事現場で働く警備 …

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

2026/08/09   -警備員物語100

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】

2026/08/05   -警備員物語100

警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …

【警備員物語33】警備員は、毎日旅をしている|現場が変わる仕事だから人生の経験値が増える

2026/08/05   -警備員物語100

警備という仕事は、経験という財産を運んでくる 「警備員なんて立っているだけ。」 そう思われることが多い。 私も警備員になるまでは、そう思っていた。 ところが、何年も現場へ通ってみると、まるで違うことに …

【警備員物語32】夏はリュックが重い…その重荷が警備員の命を守る|熱中症対策と持ち物の現実

2026/08/05   -警備員物語100

「警備員って、立っているだけでしょう。」 確かに、秋、冬ならまだそう見えるかもしれない。 しかし、夏の警備員は立っているだけではない。 役目の人や車安全を背負っている。 それも、命を守るための重荷を。 …

【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。

2026/08/02   -警備員物語100

人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

【警備員物語30】自営の店の閉店後、私は転がり落ち、漂流者になった

2026/08/02   -警備員物語100

警備員になって数か月。 ここまで書いてきて、ふと思った。 少し、自分のことを書いておこう。 なぜ私は、工事現場で誘導棒を振っているのか。 なぜ六十歳を前にして、ヘルメットをかぶる人生になったのか。 そ …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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