警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語52】ブログさえ書けなかった休日――「警備員を辞める」と宣言した男の週末

50話で、俺は威勢よく書いた。 「俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。」 ここを、俺の人生の終着点にはしたくない。 書きたい。企画したい。これまでやってきたことを、もう一度仕事にしたい。 …

警備員の休憩時間の過ごし方|現場で疲れをためない工夫と求人の見直し方

警備員の仕事は、立っている時間が長いわりに、「休める時にどう休むか」がとても大事な仕事でもあります。外から見ると、ただ立っているだけに見えるかもしれません。だが実際には、気を張る時間が長く、車や人の流 …

警備員が辞めず5年以上続く理由を実体験から解説|居心地が良い人の特徴とは

警備員は「辞められないほど居心地が良い」「5年以上続く人が多い」と言われる職種です。とはいえ、実際にどんな理由で長続きしているのか、ネットでは表面的な情報ばかりで本当のところがわからない……そんな人も …

【警備員物語86】制服の中の履歴書――警備員になる前の彼、彼女は何者だったのか?

警備の現場へ行く。 集合時間になると、一人、また一人と警備員が集まってくる。 制服。 安全靴。 ヘルメット。 反射ベスト。 誘導棒。 会社によって多少の違いはあるが、だいたい似たような格好になる。 若 …

【警備員物語80】警備員から転職するなら何がいいんだ?60代から狙える仕事

警備員を辞めたい。 では、辞めて何をするのか。 ここで話が止まる。 「警備員を辞めたい」で検索すれば、辞め方はいくらでも出てくる。しかし私のような60代にとって、本当に難しいのは退職届を書くことではな …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>