警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

警備現場のチーム役割を徹底解説|未経験でもできる理由とは

警備の現場では、隊長・副隊長・隊員がそれぞれ役割を分担し、チームで安全を守っています。しかし「自分にもできるのか?」「難しそう…」と不安になる人は少なくありません。 この記事では、警備現場のチーム構成 …

【警備員物語02】新人研修を受ける

警備員の仕事は、制服を着てすぐに道路へ立てるほどわけではない。その前に待っている研修こそが、この仕事の本質を思い知らされる最初の関門だった。 まずは法定研修を受ける。法律では、新人は20時間以上の研修 …

警備員が辞めず5年以上続く理由を実体験から解説|居心地が良い人の特徴とは

警備員は「辞められないほど居心地が良い」「5年以上続く人が多い」と言われる職種です。とはいえ、実際にどんな理由で長続きしているのか、ネットでは表面的な情報ばかりで本当のところがわからない……そんな人も …

【警備員ブルース 70】警備員と「救い」を売りに来る人たち──人生を変えたい人ほど気をつけたい甘~い言葉

警備員をやっていると、想像もつかないような人間に出会う。 昨日まで何をしていたのか。 なぜ警備員になったのか。 これから何をしようとしているのか。 それぞれ事情はみんな違う。が、根底は同じ。 元会社員 …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>