警備員ブルース日誌

起業するならば無店舗から。成果が出てから次の柱を作るべし

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昨今起業される方がどんどん増えていますが、それには様々な事情があると思います。

が、得てして起業される方の数が増えると同時に、様々な失敗談を聴くようになってきました。

ここでは、起業をはじめる方のために、まず何をするべきかを説明してゆきます。

起業される方に共通する大きな悩みが一つあります

その悩みとは、これです!

①商品をどのようにつくればいいのか?

②集客をどうすればいいのか?

③どのようにしてお客さまに買ってもらえるのか?

④さらに固定客をどうやってつくればいいのか?

これら4点にあげられます。

これらの問題点をきちんとクリアしないと、後々とんでもないことになります。

ここで一番気を付けなければならないことを述べておきます!

まだ店舗はつくるな、先に客を呼べ!

サラリーマンや、お店に勤めていた方が、

いつかは自分のお店を持ちたい!

という願望は、ほとんど方が持っています。

しかし、店を持つ、ということと、商売が成り立つ、

ということは全く違うことであることを

先に肝に銘じなくてはなりません。

なぜならば、あなたはまだ弱小で無名の経営者であることを前提とすべきです。

無論、読んでいる中にはすでにお客さまを持っている方も

いるかもしれません。

しかし、商売はまず利益です。

利益を出す前に、店舗維持費という固定費をかけてはいけません。

まずは見込み客を集めて、ファン化すること!

もしもあなたが、コンサル系の無形の商品を売ることで

起業しようとするならば、

まずは、インターネットを駆使して集客することです。

一番最初は、ブログ、フェイスブック、ライン、

何でも構いません。

店舗に近いようなブランディングができる場所をネットに作るのです。

その中で、あなたがあなたの見込み客に提供できる情報を

未だ見ぬ、お客さま予備軍に提供するのです。

すると次第に信用関係が生まれます。

人は、信用でモノを買ったりします。

それがブランディングです。

店舗型・サロン型の起業家もまずは無店舗からはじめる

セラピスト、占い師、その他対面型・カウンセリング型の商売をされる方も

当初は、小さくてもいいから店舗を持ちたくなることはわかります。

しかし、それでも

まずは無店舗からはじめるのがいいでしょう。

コンサル型の起業人と同じように、

まずはブログやフェイスブックをはじめるのです。

アメブロもブランディングとしては効果的です。

そして、同じように

見込み客の方によろこばれる自分が持っている

有益な情報を発信してください。

さらに、メールや、ラインなどで対話ができるような関係になってきたら、

オンラインの対面ツールを使って対話してみるのもいいでしょう。

これもメッセンジャー、ライン、スカイプ等でも可能です。

近年ではZoomというこれもアメリカ発の非常に優れた

対面ツールがありますので、

これを駆使するのもいいでしょう。

これらの多面ツールを利用して、徹底的にお客さまの悩みを

聞いてあげるのです。

そして、信頼関係が生まれたら、お客さまの悩みをもとに、

商品を作ってゆけばいいのです。

その商品は、あきらかにあなたが対面したお客さまに喜ばれるものに

なります。

何故ならば、あなた自身が一生懸命お客さまの悩みを聞き、

信頼関係を築き、生まれた商品だからです。

そして、それを繰り返してゆけば、

あなたのお客さまは増えてゆきます。

あとは、あなたの売り上げと必要経費、

そして店舗を持つべきか否かの経営判断をしてゆけばいいのです。

まとめ

商売は、まずはお客さま。

店がなくても、商売はできる。

そしてインターネットが、場所を越えた

移動販売を可能にしてくれます!

 

 

-警備員ブルース日誌

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