警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

建築現場で見かけるベトナム人作業員|警備員が感じた素直さと働きぶり

工事現場で立っていると、いろんな人を見る。職人さん、監督さん、ダンプの運転手、通行人、近所の人。そして最近、ときどき見かけるのが、ベトナム人らしき若い作業員たちだ。 最初は、言葉があまり通じないのかな …

【警備員物語23】ナットー隊長。お酒大好き、元薬剤師

警備員の仕事をしていると、「この人がいると安心する」という人に出会う。 仕事が飛び抜けて速いわけではない。 声が大きいわけでもない。 目立つタイプでもない。 それでも、一緒の現場になると、なぜか気持ち …

警備員が辞めず5年以上続く理由を実体験から解説|居心地が良い人の特徴とは

警備員は「辞められないほど居心地が良い」「5年以上続く人が多い」と言われる職種です。とはいえ、実際にどんな理由で長続きしているのか、ネットでは表面的な情報ばかりで本当のところがわからない……そんな人も …

【警備員物語15】コンビニのトイレが警備員を救う――立っているだけでは見えない「生理現象との戦い」

警備員という仕事は、「立っているだけ」だと思われることが多い。 だが、現場に立っている私たちが毎日向き合っているのは、車でも歩行者でもない。 実は、自分の身体である。 水を飲む。 食事をする。 休憩を …

警備員は地球規模のサービス業。すべては考え方次第だ

警備員は、ただ立っている仕事ではない。そうだ!人の流れと街の安全を支える仕事だ 警備員は、世界中にいる 警備員という仕事を、つい「工事現場に立っている人」「施設の入口にいる人」とだけ見てしまうことがあ …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>