警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語 71】失敗。店を潰して、家族失う。そして警備員になった

失敗者としての警備員 事業に失敗しての末路として警備員をやっている人は、そこそこいると思う現に私がよく通っていた人気の居酒屋のオーナー店主も厨房にいた奥さんが亡くなり、店が動かなくなって閉店後、施設警 …

警備員の休憩時間の過ごし方|現場で疲れをためない工夫と求人の見直し方

警備員の仕事は、立っている時間が長いわりに、「休める時にどう休むか」がとても大事な仕事でもあります。外から見ると、ただ立っているだけに見えるかもしれません。だが実際には、気を張る時間が長く、車や人の流 …

【警備員物語88】警備員は人生の踊り場だ――若者からシニアまで、ここから再出発!

警備員という仕事を、どう見るか。 道路に立っている人。 工事現場で誘導棒を振っている人。 ビルの入口にいる人。 イベント会場で人を誘導している人。 それだけを見れば、ただの「警備員」である。 しかし、 …

警備員の現場には“得意技”がある|役割配置で光る「七人の警備員」、それぞれの持ち味

7人と言いながら一人足りないぞーー! 警備員の仕事というと、ただ立って誘導しているだけに見えるかもしれない。だが、実際の現場はそんなに単純ではない。 工事現場でもイベントでも、うまく回っている現場には …

【警備員物語57】60代から警備員になれるのか?――64歳、現役警備員の俺が答える

「60歳を過ぎてからでも、警備員になれるのか?」 結論から書く。 なれる。 というより、俺が今64歳で、現役の警備員として働いている。 そして現場には、俺と同年代の警備員が結構いる。 60代は珍しくな …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>