警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語78】警備員を辞めたい。それでも今日も制服を着る

「明日の現場は、13時開始です」 勤務指示を聞いて、私は少しうれしくなった。 午後1時。 いいじゃないか。 警備員をやっていると、午後1時という時刻が、ずいぶん上等なものに思えてくる。 朝5時に起きな …

【警備員物語57】60代から警備員になれるのか?――64歳、現役警備員の俺が答える

「60歳を過ぎてからでも、警備員になれるのか?」 結論から書く。 なれる。 というより、俺が今64歳で、現役の警備員として働いている。 そして現場には、俺と同年代の警備員が結構いる。 60代は珍しくな …

【警備員物語87】雨の不条理と警備員――降って休めず、止めば仕事。

【警備員物語87】雨の警備員――降っても休めず、止めば仕事になる。これぞ警備員ブルース 朝から雨だった。 しとしと、という可愛らしいものではない。 空を見ても、止む気配がない。 雨。 雨。 また雨。 …

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>