警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

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警備員の仕事は意外と面白い|イベント・観光地・展示会で働く魅力とは

「警備員の仕事」と聞くと、ただ立っているだけ、地味、きつい——そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 けれど実際にやってみると、警備の仕事は思っているよりずっと変化があり、現場ごとに空気が違う仕 …

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昼休みの居眠りが教えてくれたこと

──18年前と同じ景色。でも、同じ人生では終わらせない。 昼休みの居眠りが教えてくれたこと ──18年前と同じ景色。でも、同じ人生では終わらせない。 建築現場の昼休み。 詰所の椅子に腰を下ろし、そのま …

【警備員物語18】ギョーカイ勘違い野郎

警備員の世界には、本当にいろいろな人がいる。 定年後の第二の仕事として来た人。生活のために働く人。借金を返すために必死な人。元職人。元料理人。元会社員。そして、副業として警備をしている人。 警備という …

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

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警備という人生の波止場に置き忘れてきたもの

今日は建築現場の警備だった。 昼休みだったか、待機中だったか、若い現場監督から声をかけられた。 「ハンカクサイゾウさん、あなた広告代理店にいたんですか?」 どこで聞いたのかと思ったら、同僚のMさんから …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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