警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

警備員の昼休みは何を食べる?おすすめ昼メシベスト10【2026年春編】

工事現場の警備員にとって、昼メシはただ腹を満たせばいい、というものではない。忙しい現場では、休憩時間がきっちり取れるとは限らない。座って落ち着いて食べられる場所がないこともある。近くに店が少ない現場も …

【警備員物語 69】警備員とAI。仕事の未来は?AI化で仕事が減るか、需要はどう変わる?今後10年の仕事内容と生き残る方法

AIがもたらす変化:警備の現場に今、何が起きているのか かつて警備業務といえば、オフィスビルや商業施設、工場、マンションなどでの巡回・監視・受付対応を中心に、「人の目による確認」と「現場判断力」が最も …

【警備員物語79】64歳、マンション管理員の面接に落ちた。「管理人はサービス業なんですけど」

落ちた。 マンション管理員の面接に、落ちた。 64歳。 警備員歴、六年目。 そろそろ交通誘導の現場から抜けて、一つの場所で長く働ける仕事へ移りたいと思って応募した。 書類を作った。 面接の練習もした。 …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

人生は波あり谷あり。 警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。 警備専門の求人サイトを見て検討してみる! まずはゴチャゴチャの考えを整理し …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>