警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

年度替わりに警備員の仕事がなくなる|春先の現場切れでまいった時の乗り切り方

年度替わりの時期になると、警備の仕事が、ふっと途絶えることがある。これがなかなか、まいる ( ;∀;)。 3月の終わりまでは、道路工事やら建築現場やらで、なんだかんだ動いていた。ところが年度末を過ぎる …

【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】

警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …

警備員で今月食っていけない人が生活を立て直す現実的な働き方

今月の生活費が足りない。 給料日まで遠く、貯金も心細い。それでも「今さらどうすればいいのか分からない」と感じたりしていませんか? 警備員として働いている人、あるいは生活を立て直すために警備員の仕事を考 …

no image

警備員は立っているだけ?見えにくい役割と向いている人

警備員の仕事は、外から見ると「その場に立っている時間が長い仕事」に見えるかもしれません。 しかし実際には、周囲の安全を確認し、異変に気づき、必要なときにすぐ声をかけたり誘導したりする役割があります。 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事