警備員ブルース日誌

60歳から稼げる!未経験OKのシニア警備員という驚異の働き方とは

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「60歳を過ぎても、まだ働きたい」「年金だけでは少し不安」――そんなシニア世代に人気なのが“警備員”という仕事です。
実は、未経験・資格なし・体力に自信がなくても始められ、安定収入を得ている方が増えています。

この記事では、シニア警備員がどれくらい稼げるのか、未経験でも採用される理由、体力面で無理なく続けるコツまで詳しく解説します。
「第二の人生でまだまだ現役でいたい」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

シニアでも稼げる警備員の実態とは?

シニア世代が警備員としてどれほど稼げるのか。
まずは現場のリアルを見ていきましょう。

平均月収・年収はいくら?60代のリアル収入データ

結論から言うと、60代警備員の平均月収は約18〜25万円前後です。
夜勤を中心にシフトを組めば、月30万円を超える人も珍しくありません。

「年金+警備の収入」で月に30万円ほどを得ている人も多く、生活のゆとりだけでなく“社会とのつながり”も得られる仕事です。
特に地方では、長期で働けるシニアを重宝する傾向があります。


夜勤・日勤・施設警備でどう違う?稼げる働き方の選び方

警備員の働き方は主に3タイプ。
施設警備・交通誘導・イベント警備で収入が変わります。

  • 施設警備:商業施設やオフィスビル内での常駐。安定収入・体力負担が少ない。
  • 交通誘導警備:道路工事や駐車場など。日給が高く、短期間で稼げる。
  • イベント警備:単発・土日中心。副業感覚で稼ぎたい人に最適。

「しっかり稼ぎたい」なら夜勤や交通誘導、
「無理なく続けたい」なら施設警備が向いています。


H3-3:「稼げるシニア警備員」の共通点と習慣

実際に稼げている人の共通点は、**「出勤日数が安定している」「遅刻・欠勤がない」「夜勤にも柔軟」**な点です。
体力よりも「まじめさ」や「責任感」が評価される世界。

朝早く起きて体調を整える、前夜に軽いストレッチをするなど、小さな習慣が長く稼ぎ続ける秘訣となっています。


未経験・資格なしでも採用される理由

多くのシニアが「警備は経験がないから無理」と感じますが、実際は逆です。
むしろシニアの採用が増えている理由があります。

教育・研修制度が整っているから安心

警備業法で定められた**新任研修(20時間以上)**を全員が受けるため、知識ゼロでも安心です。
制服の着方から無線の使い方まで、すべて基礎から学べます。

さらに、研修中も日給が支払われる会社が多く、「始めたその日から収入がある」のも魅力です。


求められるのは「まじめさ」と「責任感」だけ

警備会社がシニアを歓迎する最大の理由は、誠実さと安定した勤務態度です。
若年層に比べてシニアは無断欠勤が少なく、落ち着いた対応ができると高評価。

「元公務員」「元運転手」など社会経験がある人ほど信頼されやすく、未経験でもすぐに戦力として活躍しています。


シニア採用に積極的な警備会社の特徴とは

  • シニア向け求人を明示している
  • 施設警備の案件が多い
  • 研修後のフォロー体制がある

たとえば、「テイケイ」「ALSOKグループ」などは60代・70代の採用実績も多く、**“未経験でも長く働ける環境”**を整えています。

体力に自信がなくてもできる現場とは?

「足腰に不安がある」「立ち仕事が心配」という方も多いでしょう。
しかし、警備員の現場には体力負担の少ない働き方もあります。

負担が少ない「施設警備」「駐車場警備」が人気の理由

ビルや商業施設での巡回・出入口管理が中心の施設警備は、冷暖房完備で快適。
休憩も多く、1時間ごとの交代制が一般的です。

駐車場警備も、車の誘導や監視中心のため、力仕事はほとんどありません。
実際に「70代でも現役」という方が多数います。


休憩が多く無理なく働けるシフト体制とは

多くの現場では、2時間勤務→15分休憩のようなペースが基本。
仮眠付きの夜勤もあり、休憩スペースも整っています。

「1日中立ちっぱなし」ではなく、体を休めながら続けられるよう工夫されているため、体力よりも“継続力”が重要です。


現場で聞いた「70代でも続けられる」実際の声

「週3日勤務で年金と合わせて十分暮らせます」
「若い人に頼られるのが嬉しい」
「体を動かすことで健康維持にもなる」

シニア警備員の多くは「無理せず働ける安心感」と「人とのつながり」を理由に続けています。
仕事が生きがいになっている人も多いのです。


60歳からの挑戦を成功に導く3つのポイント

60歳から始める警備の道を、より長く安定させるための秘訣を紹介します。

無理せず稼ぐには「働き方の柔軟さ」がカギ

シフトを固定せず、週3〜4日勤務+短時間勤務など、自分のペースに合わせて働くことが長続きのコツ。
体調を優先し、休む勇気を持つことも大切です。


「社会とのつながり」が生きがいになる理由

警備員の仕事は「人と関わる時間」が多い仕事です。
ビルの管理者や通行人との挨拶など、小さな交流が日々の励みになります。

孤立しがちな定年後の生活に、社会的な役割と自信を取り戻してくれる仕事でもあります。


警備員を続けるための健康・生活リズムの整え方

長く働くためには、規則正しい生活と軽い運動がポイント。
朝の散歩や軽い体操を習慣にしておくと、夜勤明けの疲れも軽減します。

また、食事面では塩分・糖分を控え、体調を維持することが「稼ぎ続ける力」につながります。


まとめ|シニアでも「まだまだ稼げる」時代。まずは求人をチェック!

シニア警備員は、未経験・資格不要・体力に不安があっても始められる“安心して稼げる仕事”です。
60代・70代でも採用され、安定した生活を手に入れている方が多くいます。

まずは、シニア歓迎の警備求人サイトで条件をチェックしてみましょう。
「年金+警備でゆとりのある生活を実現したい」という方は、今がチャンスです。

👉 【60代からの警備デビューを応援する求人サイトはこちら】

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広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

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