警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語45】疲れて書けない。それでも私は、現場から書きたい

「今日は帰ったら一本書こう」 朝、家を出るときには本気でそう思っている。 現場で何かあれば、頭の中にメモする。 あの職人の一言は使える。 さっき通った老人のことを書こう。 昼休みに見上げた空もいい。 …

【警備員物語26】片側交互通行―命をつなぐキャッチボール

警備員になって分かったことがある。 片側交互通行。 通称「カタコウ」。 この仕事ほど、人間が見える仕事はないかもしれない。 工事で道路の半分がふさがれる。 残った一本の道を、片方の警備員が車を止め、も …

【警備員物語14】トイレの梅さん――ぶっきらぼうな大工上がりが教えてくれた、警備員の本当の気配り

警備員という仕事で、一番大切なものは何だろう。 誘導棒だろうか。 無線機だろうか。 いや、それとも経験だろうか。 私なら、こう答える。 「トイレだ。」 警備員なら笑うかもしれない。 だが、本当にそのく …

警備員とカスハラ問題|2026年10月義務化で現場はどう変わるのか

2026年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント対策が義務化される。これは現場で働く人を、会社として守る仕組みを作れ、という流れだ。厚生労働省は、顧客などの言動が社会通念上許容される範囲を超え …

【警備員物語44】警備員を続けてよかったことベスト10――嫌いな仕事が教えてくれたこと

最初に言っておこう。 私は、警備員という仕事が好きなわけではない。 暑い。 寒い。 雨に濡れる。 現場は遠い。 朝は早い。 一日立ちっぱなしになることもある。 何度、 「もう警備なんか辞めたい」 と思 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>