警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語16】飲みすぎるとトイレ、飲まないと熱中症――警備員最大のジレンマ

前回、『コンビニのトイレが警備員を救う』という記事を書いた。 書きながら気づいたことがある。 警備員にとってトイレは、単なるトイレではない。 命を守る場所なのである。 「トイレの話ばかりで何を書いてい …

【警備員物語86】制服の中の履歴書――警備員になる前の彼、彼女は何者だったのか?

警備の現場へ行く。 集合時間になると、一人、また一人と警備員が集まってくる。 制服。 安全靴。 ヘルメット。 反射ベスト。 誘導棒。 会社によって多少の違いはあるが、だいたい似たような格好になる。 若 …

【警備員物語79】64歳、マンション管理員の面接に落ちた。「管理人はサービス業なんですけど」

落ちた。 マンション管理員の面接に、落ちた。 64歳。 警備員歴、六年目。 そろそろ交通誘導の現場から抜けて、一つの場所で長く働ける仕事へ移りたいと思って応募した。 書類を作った。 面接の練習もした。 …

【警備員物語11】ラジオの平さん ― 現場は今日も生放送中

警備の仕事にも、少しだけ慣れてきた頃だった。 もうそろそろ新人ではない。 かといってベテランでもない。 ようやく現場の空気が読めるようになり、隊長のクセも分かるようになってきた頃、一人の男性警備員と組 …

【警備員物語39】警備員と老人――「ご苦労さま」の一言が沁みる

通行止めの警備をしていると、いろんな人に出会う。 老若男女。 男も女も、若者も老人もいる。 黙って通り過ぎる人。 会釈してくれる人。 こちらを完全に無視する人。 そして、 「なんで通れないんだよ!」 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>