警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【警備員物語22】稼ぐ隊長、今日も行くぜ!!

警備員の世界には、実によく働く人がいる。 朝は警備。 夜は別の仕事。 休日も働く。 そんなダブルワーカー、いや、トリプルワーカーさえ珍しくない。 私が出会った「稼ぐ隊長」も、その一人だった。 その隊長 …

【警備員物語11】ラジオの平さん ― 現場は今日も生放送中

警備の仕事にも、少しだけ慣れてきた頃だった。 もうそろそろ新人ではない。 かといってベテランでもない。 ようやく現場の空気が読めるようになり、隊長のクセも分かるようになってきた頃、一人の男性警備員と組 …

警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

【警備員物語03】ミス隊長さん。あるいはマウント女王。

研修が終わると、本当の警備が始まった 三日間の新任研修が終わった。 教室では、誘導棒の振り方を教わり、法令を学び、「歩行者第一です」と何度も聞かされた。 ところが、現場へ出ると教科書どおりにはいかない …

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事