「 投稿者アーカイブ:benriyamaster 」 一覧
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【警備員物語57】60代から警備員になれるのか?――64歳、現役警備員の俺が答える
2026/08/28 -警備員物語100
60代 警備員警備員 60歳以上/シニア 警備 求人「60歳を過ぎてからでも、警備員になれるのか?」 結論から書く。 なれる。 というより、俺が今64歳で、現役の警備員として働いている。 そして現場には、俺と同年代の警備員が結構いる。 60代は珍しくな …
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朝、警備会社から連絡が来た。宿直の方から、 「本日の現場は、酷暑のため中止になりました」 とのこと。 工事そのものが中止になったのだ。警備員だけ休むのではない。現場監督も作業員も、今日は外で仕事をする …
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【警備員物語55】金がない。仕事もない。それなら警備員をアルバイトでやってみろ――人生の「つなぎ」としての警備だぜ
このブログでは、警備員の仕事について散々書いてきた。 暑い日。 寒い日。どっちもいやだ。 立ちっぱなし。 トイレに行けない。 仕事がない日もある。 変な警備員もいる。 俺自身、 「警備員を辞める」 と …
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【警備員物語54】警備員とトイレ掃除――現場の境界線が、少しずつ曖昧に
2026/08/21 -警備員物語100
今日は建築現場の警備だった。 車両の出入りの際の安全誘導。 入ってくるのは、ラフター(クレーン車)。 建築資材を積んだダンプ。 それが入って、資材を吊り上げていく。 朝から動きは激しいが、午前中にはだ …
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【警備員物語53】誰とも喋らない日――一人現場には、自由と孤独がある
2026/08/18 -警備員物語100
今日は、一人現場だった。 建築現場での電気工事。 警備員は俺一人。 朝、現場に着いて挨拶をする。 「おはようございます」 そして配置につく。 今日は相棒はいない。 話す相手もいない。 一人だ。 建築現 …
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【警備員物語52】ブログさえ書けなかった休日――「警備員を辞める」と宣言した男の週末
2026/08/18 -警備員物語100
50話で、俺は威勢よく書いた。 「俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。」 ここを、俺の人生の終着点にはしたくない。 書きたい。企画したい。これまでやってきたことを、もう一度仕事にしたい。 …
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【警備員物語51】朝、警備に行きたくない。それでも制服を着る――60代、今日を働く意味
2026/08/12 -警備員物語100
朝、目が覚める。 カーテンの向こうは、もう明るい。 時計を見る。 起きなければならない。 制服を着なければならない。 電車に乗って、現場へ行かなければならない。 わかっている。 わかっているのだが、身 …
