「 投稿者アーカイブ:benriyamaster 」 一覧
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2026/07/25 -警備員物語100
警備員になって数か月が過ぎた。 最初は現場へ行くたびに緊張していたが、少しずつ顔見知りが増えてきた。 警備会社というのは不思議な世界で、昨日まで知らなかった人と今日一日だけコンビを組み、また何か月も会 …
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2026/07/25 -警備員物語100
警備員の世界には、本当にいろいろな人がいる。 定年後の第二の仕事として来た人。生活のために働く人。借金を返すために必死な人。元職人。元料理人。元会社員。そして、副業として警備をしている人。 警備という …
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【警備員物語17】立ったまま眠る警備員、大丈夫?――現場で一番怖い「睡魔」という敵
2026/07/25 -警備員物語100
「警備員って、立っているだけだから楽でしょう。」 そんな言葉を聞くことがある。 そのたびに私は苦笑いする。 もし本当に立っているだけなら、眠くなることはあっても、ここまで疲れる仕事にはならない。 とこ …
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【警備員物語16】飲みすぎるとトイレ、飲まないと熱中症――警備員最大のジレンマ
2026/07/24 -警備員物語100
前回、『コンビニのトイレが警備員を救う』という記事を書いた。 書きながら気づいたことがある。 警備員にとってトイレは、単なるトイレではない。 命を守る場所なのである。 「トイレの話ばかりで何を書いてい …
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【警備員物語15】コンビニのトイレが警備員を救う――立っているだけでは見えない「生理現象との戦い」
2026/07/24 -警備員物語100
警備員という仕事は、「立っているだけ」だと思われることが多い。 だが、現場に立っている私たちが毎日向き合っているのは、車でも歩行者でもない。 実は、自分の身体である。 水を飲む。 食事をする。 休憩を …
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【警備員物語14】トイレの梅さん――ぶっきらぼうな大工上がりが教えてくれた、警備員の本当の気配り
2026/07/24 -警備員物語100
警備員という仕事で、一番大切なものは何だろう。 誘導棒だろうか。 無線機だろうか。 いや、それとも経験だろうか。 私なら、こう答える。 「トイレだ。」 警備員なら笑うかもしれない。 だが、本当にそのく …
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【警備員物語13】警備員の熱中症は本人が気づかない──私を救ったのは仲間の「異変を見抜く目」だった
2026/07/24 -警備員物語100
「熱中症には気をつけよう。」夏、警備の現場でよく聞かれる言葉である。が、馬鹿らしいコトバである。 正直、夏場の土木や建築現場の警備をしていると、命がけになる。というといいすぎか、と言われそうだが、本当 …