警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語48】警備員ならイベント現場もやってみろ!――いつもの道路を飛び出したら、仕事がちょっと面白くなった

昨日は、イベント警備だった。 場所は大きな展示場。 私の配置は駐車場まわりだった。 いつものように制服を着て、誘導する。 やっていることだけ見れば、それほど変わらない。 ところが――。 なんか、空気が …

【警備員物語28】ミスター運気――警備員は今日も運を配っている?

警備会社へ入って思ったことがある。 「この人、本当に警備員なのか?」 そんな人が実に多い。 元料理人。 元大工。 元カメラマン。 元ミュージシャン。 元広告マン。 ちなみに私は、その元広告マンである。 …

【警備員物語18】ギョーカイ勘違い野郎

警備員の世界には、本当にいろいろな人がいる。 定年後の第二の仕事として来た人。生活のために働く人。借金を返すために必死な人。元職人。元料理人。元会社員。そして、副業として警備をしている人。 警備という …

【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】

警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …

【警備員物語35】人生の下流に、宗教が流れてきた

警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事