警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員は地球規模のサービス業。すべては考え方次第だ

警備員は、ただ立っている仕事ではない。そうだ!人の流れと街の安全を支える仕事だ 警備員は、世界中にいる 警備員という仕事を、つい「工事現場に立っている人」「施設の入口にいる人」とだけ見てしまうことがあ …

もう警備員を辞めたい人へ|それでも食っていくための求人の探し方

「もう警備員なんて辞めたい」 そう思う日は、正直ある。 朝が早い。夏は暑い。冬は寒い。現場によっては、やたら気を使う。休憩は読めない。人間関係もしんどい。しかも、同じ警備の仕事なのに、現場によって当た …

【警備員物語25】建築現場のおもしろおっちゃんが作るのは、建築物だけじゃなく!

建築現場は朝が早い。 土木工事なら九時開始という現場もあるが、建築は八時スタートが珍しくない。 警備員も、そのぶん早く現場へ向かう。 まだ眠気が残る時間帯だ。 コンビニでコーヒーを買い、眠い目をこすり …

【警備員物語10】まじめパンク ― 制服の下でロックは鳴っている。パンクロッカーが警備員に!

警備会社へ入る前、私は勝手に文化など一切ないと思い込みをしていた。 警備員同士の会話といえば、 「暑いね。」 「今日は長いね。」 「早く終わらないかな。」 そんなぶっきらぼうな話題ばかりだろう、と。 …

【警備員物語44】警備員を続けてよかったことベスト10――嫌いな仕事が教えてくれたこと

最初に言っておこう。 私は、警備員という仕事が好きなわけではない。 暑い。 寒い。 雨に濡れる。 現場は遠い。 朝は早い。 一日立ちっぱなしになることもある。 何度、 「もう警備なんか辞めたい」 と思 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事