警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語07】健康伝道師・ミス養生さん

工事現場には、不思議な人が集まる。 怒鳴る人。 仕切る人。 しゃべり続ける人。 そして、「健康を守ることが人生の使命だ」と本気で思っている人もいる。 私が「ミス養生」と呼んでいる女性警備員が、その人だ …

【警備員物語20】ミスター完璧に出会う。

警備員をやっていると、いろいろな人に出会う。 怒鳴る人。 何もしない人。 マウントを取る人。 おしゃべりな人。 そして、ごくまれに、「この人は本物だ」と思わせる人に出会う。 私は、その人を勝手に「ミス …

【警備員物語54】警備員とトイレ掃除――現場の境界線が、少しずつ曖昧になる日

今日は建築現場の警備だった。 車両の出入りの際の安全誘導。 入ってくるのは、ラフター。 建築資材を積んだダンプ。 それが入って、資材を吊り上げていく。 朝から動きは激しいが、午前中にはだいたい山場が終 …

【警備員物語30】自営の店の閉店後、私は転がり落ち、漂流者になった

警備員になって数か月。 ここまで書いてきて、ふと思った。 少し、自分のことを書いておこう。 なぜ私は、工事現場で誘導棒を振っているのか。 なぜ六十歳を前にして、ヘルメットをかぶる人生になったのか。 そ …

60歳から稼げる!未経験OKのシニア警備員という驚異の働き方とは

「60歳を過ぎても、まだ働きたい」「年金だけでは少し不安」――そんなシニア世代に人気なのが“警備員”という仕事です。実は、未経験・資格なし・体力に自信がなくても始められ、安定収入を得ている方が増えてい …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事