警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

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警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

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警備員という仕事のメリットとデメリット

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全体的には人為不足が続いており、若い方からシニアまで割合雇用されやすい状況です。

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警備員の仕事は、制服を着てすぐに道路へ立てるほどわけではない。その前に待っている研修こそが、この仕事の本質を思い知らされる最初の関門だった。 まずは法定研修を受ける。法律では、新人は20時間以上の研修 …

【警備員物語22】稼ぐ隊長、今日も行くぜ!!

警備員の世界には、実によく働く人がいる。 朝は警備。 夜は別の仕事。 休日も働く。 そんなダブルワーカー、いや、トリプルワーカーさえ珍しくない。 私が出会った「稼ぐ隊長」も、その一人だった。 その隊長 …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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