警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語44】警備員を続けてよかったことベスト10――嫌いな仕事が教えてくれたこと

最初に言っておこう。 私は、警備員という仕事が好きなわけではない。 暑い。 寒い。 雨に濡れる。 現場は遠い。 朝は早い。 一日立ちっぱなしになることもある。 何度、 「もう警備なんか辞めたい」 と思 …

【警備員物語28】ミスター運気――警備員は今日も運を配っている?

警備会社へ入って思ったことがある。 「この人、本当に警備員なのか?」 そんな人が実に多い。 元料理人。 元大工。 元カメラマン。 元ミュージシャン。 元広告マン。 ちなみに私は、その元広告マンである。 …

no image

昼休みの居眠りが教えてくれたこと

──18年前と同じ景色。でも、同じ人生では終わらせない。 昼休みの居眠りが教えてくれたこと ──18年前と同じ景色。でも、同じ人生では終わらせない。 建築現場の昼休み。 詰所の椅子に腰を下ろし、そのま …

警備員という仕事を最大限に有効活用する方法

“ただ働くだけ”で終わらせない、人生を立て直すための使い方 警備員の仕事は、世間では軽く見られがちだ。「誰でもできる仕事」「底辺の仕事」「人手不足だからすぐ入れる仕事」――そんな言われ方をすることも少 …

警備員の正社員とアルバイトを比較|求人選びで見るべきポイント

警備員の求人を見ていると、正社員募集もあれば、アルバイト募集も多く出ています。これから警備の仕事を始めようとする人にとっては、「正社員のほうがいいのか」「アルバイトのほうが気楽なのか」と迷うところでし …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事