警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】

警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …

建築現場で見かけるベトナム人作業員|警備員が感じた素直さと働きぶり

工事現場で立っていると、いろんな人を見る。職人さん、監督さん、ダンプの運転手、通行人、近所の人。そして最近、ときどき見かけるのが、ベトナム人らしき若い作業員たちだ。 最初は、言葉があまり通じないのかな …

【警備員物語60】警備員は誰でも受かる?面接で3社落ちた私自身が語る「採用」のリアル

「警備員なんて、誰でも受かるんじゃないの?」 そんなイメージを持っている人は、けっこう多いかもしれない。(警備員の印象として「ただ立ってるだけ」が目につくもんね) 年齢が高くても働いている人がいる。未 …

【警備員物語46】AIは建築現場に似ている――職人も警備員もいらなくなるのか?

最近、警備の現場でもAIの話が出る。 休憩時間。 職人や警備員がスマホをいじりながら、 「最近のAIって、すげえよな」 「文章も書くんだろ?」 「絵まで作るらしいぞ」 そんな話になる。 AIなんて、I …

警備員の仕事は意外と面白い|イベント・観光地・展示会で働く魅力とは

「警備員の仕事」と聞くと、ただ立っているだけ、地味、きつい——そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 けれど実際にやってみると、警備の仕事は思っているよりずっと変化があり、現場ごとに空気が違う仕 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>