警備員ブルース日誌

自己PRの内容に困ったら、同じ内容でもいいから「3つ」何かを挙げろ!

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仕事の面接や初対面のミーティング、合コンでもいい、何かしらの会合や人と会う場面があった場合は、やはり自己アピールをしないとチャンスはやってこない。

しかし、いきなり自分のPRポイントは?と聞かれても困ってしまう人が少なくないはずである。

そういうときは、下記の述べるスティーブ・ジョブズの「3の法則」に習って、会話の中に「3」を散りばめるといきなり効果絶大である。

スティーブ・ジョブズの「3の法則」に習って会話に「3」をちりばめろ!

アップルの創始者であり、マッキントッシュ、iPod、iPhoneなど、数多くの革新的な製品を生み出し、アップルを世界のトップ企業へと導いたスティーブ・ジョブズ。

そのジョブズ氏の功績は、もちろん時代を先取りし卓越した機能を併せ持つ製品群にあるのだが、実はそれらを超えて、彼のことあるごとのプレゼンテーションが歴史に残る名言とともに称賛されているのが、きっとあなたもどこかで知ったことがあるのではないだろうか。

ジョブズ氏のプレゼンテーションの特徴はいくつかあるが、まず第一に上げられることがある。

それは、

ジョブズ氏がプレゼンテーションで挙げる要点は、必ず3つのポイントで挙げられている。

ということである。

3は魔法の数字?

古くより「3 is a magic number」(3は魔法の数字)と言われているように、様々な場面において、「3」という数字は、実に人を引き付ける物語性を持った力を持っている。

身近で言えば、例えば、「3匹の子豚」のぶーふーうーの3兄弟。
のんびり、強い、賢い、3つのキャラクターで今でも語り継がれる家族の物語となっています。

また、他には、
「守・破・離」

日本においては、日本の歴代天皇が古代より伝世してきた三種類の神器(神から受け伝えた宝器)を指す。

三種の神器、またそれは、レトリックとしては、あらゆる場面において貴重なもの、成功をもたらすべき手法として、企業他、政治、経済、スポーツの世界でも使われている。

アメリカにおいては、アブラハム・リンカーンの
「人民の、人民による、人民のための」が強くアメリカのみならず世界中の人々の脳裏に刻まれているだろう。

このように、「3」という数字、記号、段落、起承転結は、実に力を持ったコミュニケーションの構造なのです。

まとめ 頭がよさそうに話す方法は、会話の中に「3」をちりばめろ

会話の中に自分を頭がよさそうに見せたいときは、話の中に「3」をちりばめるとよい。

例えば「それに関しては3つのポイントがあります」

あるいは「昨日は3つの飲み屋をはしごした」
「その件に関しては3時までに返答いたします」

など、ことあるごとに3の数を使っていくだけでOK!

昔からマジックの世界でも「3は神秘的な印象を与える数」だといわれてきました。

実際に人間の心は「3」をもっとも安定した数だと自動的に判断してしまう。

また話題を3つだけに絞りこむので相手に余分な情報を与えてストレスをかけずに済んだりもする。

何かしら、迷ったときは、

合言葉は「3(さん)」ですよ!

-警備員ブルース日誌

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