警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語22】稼ぐ隊長、今日も行くぜ!!

警備員の世界には、実によく働く人がいる。 朝は警備。 夜は別の仕事。 休日も働く。 そんなダブルワーカー、いや、トリプルワーカーさえ珍しくない。 私が出会った「稼ぐ隊長」も、その一人だった。 その隊長 …

警備員として働いてわかった「やりやすい会社」と「やりにくい会社」、その対処法

工事現場で警備員をしていると、現場ごとに雰囲気がまったく違います。しかし実際に勤務していると、「この会社はやりやすいな」と感じることもあれば、「正直、もう入りたくない」と思う会社もあります。 今回は、 …

【警備員物語30】自営の店の閉店後、私は転がり落ち、漂流者になった

警備員になって数か月。 ここまで書いてきて、ふと思った。 少し、自分のことを書いておこう。 なぜ私は、工事現場で誘導棒を振っているのか。 なぜ六十歳を前にして、ヘルメットをかぶる人生になったのか。 そ …

【警備員物語29】遅れてきたアクション俳優警備員・ジャック

警備員という仕事をしていると、 「この人、本当は何になりたかったんだろう。」 と思う人によく出会う。 料理人。 ミュージシャン。 占い師。 カメラマン。 そして今回紹介するのは、 アクション俳優を夢見 …

【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。

人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事