警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

一時間で工事終了、まさかの早上がり|警備員の仕事でたまにある「うれしい誤算」

警備員の仕事をしていると、長い一日を覚悟して現場に立つことが多い。朝は早いし、天気にも左右される。夏は暑く、冬は寒い。立ちっぱなしで、時間がなかなか進まない日もある。 ところが、そんな警備員の仕事の中 …

今日の警備が「つまらん」と感じた理由|警備員を辞めたい60代が思うこと

一緒に働く人間関係が、仕事の質を決める 今日の警備は、正直つまらんと感じた。 その理由は現場そのものではなく、一緒に働いたスタッフの態度によるものだ。 4人の現場だったが、そのうち2人は挨拶もしない。 …

【警備員物語90】警備員から転職するなら何がいい?60代でも狙える「次の仕事」

もう、いい!ヤケクソである。 警備員を辞めたい。 だったら辞めればいい。 次の仕事がない? 探せばいい。 落ちる? また受ければいい。 年齢? 64歳だ。 もうすぐ65歳だ。 それがどうした。 若返る …

【警備員物語37】警備員と猫――自由なのは、どっちだ

公園のベンチで休んでいると、猫がいたりする。 どこから来たのか。まあ、ご近所かね、と眺める。 植え込みの下から、のそのそ出てきて、こちらをちらっと見る。 警備員の制服を着たオッサンが、弁当を食っている …

【警備員物語24】トロトロ隊長――静かなパチプロは、今日も現場で笑っている

警備員の世界には、不思議な人がいる。 怒鳴らない。 焦らない。 急がない。 何を話しても、ゆっくり。 返事もゆっくり。 歩くのも、どこかゆっくり。 まるで時間だけが、その人の周りでは少し遅く流れている …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>