警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語01】警備員は人生の終わり?と思いながら、また、はじまる。

「警備員になったら人生終わり。」 そんな言葉を、ネットで何度見ただろう。警備員になったら、人生つんでる、なんていいかたもある。 正直に言えば、私もそう思っていた。 いや、そんなふうに思いたくはなかった …

警備員物語73|警備員という仕事に、誇りを持てるか?

小学生低学年の頃、 テレビでアニメ『巨人の星』を見ていた。 (その頃の我が家は、まだモノクロだったはず) 主人公の 星飛雄馬が学校の授業で、家族の職業について聞かれる場面があった。 そこで飛雄馬は、父 …

警備員の現場で感じる怒りと辞めたい気持ち──底辺労働のリアル

警備員の仕事は誰にも感謝されない? 今週も警備の現場が終わった。朝から晩まで交通整理に追われ、誰からも「お疲れさま」と言われることはない。存在はまるで空気のように扱われ、むしろ空気の方がまだ重要だと感 …

警備員の現場でわかる街の性格|東京の土地ごとに違う空気と人間模様

工事現場の警備員をやっていると、都内のいろいろな街に行く。杉並、練馬、世田谷、板橋、渋谷、新宿、北区――。 同じ交通誘導の仕事でも、立つ場所が違えば、空気が違う。通る人の歩く速さ、声のかけ方、クレーム …

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

人生は波あり谷あり。 警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。 警備専門の求人サイトを見て検討してみる! まずはゴチャゴチャの考えを整理し …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>