警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

関連記事

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

【警備員物語86】制服の中の履歴書――警備員になる前の彼、彼女は何者だったのか?

警備の現場へ行く。 集合時間になると、一人、また一人と警備員が集まってくる。 制服。 安全靴。 ヘルメット。 反射ベスト。 誘導棒。 会社によって多少の違いはあるが、だいたい似たような格好になる。 若 …

警備員は本当に稼げる?月収・年収の実態と高収入を狙う方法

「警備員って実際どれくらい稼げるの?」そんな疑問を持つ人は多いでしょう。警備業は安定して働ける一方で、「稼げない」というイメージもあります。しかし、働き方や業種を工夫すれば、年収400万円以上を狙うこ …

【警備員物語75】警備員はきつい?現役64歳が5年以上働いてわかった「楽にする方法」

質問「警備員って、きついですか?」 答え きついよ。(>_<) 正解! 以上。 ……では記事にならないので、もう少し書くか! 私は59歳で警備員になった。現実的には、初めての20歳の時から4回目 …

再起する!という心構えで、警備という仕事は変わる

きつい、やめたい、その感情さえ武器になる 警備の仕事は、世間から軽く見られがちだ。単純、きつい、暑い、寒い、給料が安い。そんなイメージを持たれることも多い。実際、現場に立てば、楽なことばかりではない。 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>