佐川急便の優しさが炸裂!やりがいが爆裂!ドライバー計8万人に、1人最大10万円の見舞金を支給!

仕事

長引くコロナ禍の中で、宅配を中心とした物流の需要が増し続けている。その中、物流各社は社員・スタッフの満足度を上げるべく四苦八苦している模様である。

街中ではUBER EASTSを中心に宅配の需要が多くなっており、また、スーパーマーケットにおいては、ライフが宅配業務を加速化させ、上昇気流に乗っている勢いである。

その中で、とうとう宅配業界を常に先行する佐川急便が社内社員・スタッフの福利厚生にダイレクトに元気の起爆剤を打ち込んだ。

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佐川急便ドライバー計8万人を対象に、何と!1人【最大10万円】の見舞金を支給!

やはりこれは、新型コロナウィルスの影響で配達する荷物の物量が急増したため、ドライバーへの負担が非常に増えたことにより、その労いとしての報奨金に近いものと考えられる。

支給する見舞金の総額は60億円で、支給は12月を予定。

総額の金額は何と60億円。この金額提示は、佐川急便で働く人たちへの大きなモチベーションとなることは間違いない。自分が全部もらえたらそれはそれでうれしいだろうが、そんなことがあるわけがない。けれど、働いている会社が、60億円の拠出!これは、独り身であろうが、家族持ちであろうが関係ない。

佐川で働いていてよかった!

というのが実感ではないか!

そして、支給のタイミングは12月であることから、年末の報奨金に含んでのことかもしれないと考えられる。どういう支給の仕方をするのか、細かには情報は入っていないが、年末の社員の懐と家族の心をあたためる素敵な要因になることは間違いない。

佐川急便業務委託・サポーターにコロナ見舞金はあるのか?

発表されている文面からは、「佐川急便ドライバー」と表記されていることから、外注ドライバーとなる業務委託・サポータードライバーに見舞い金が支払われるとまでは言えないであろう。

ただ、業務委託・サポーターの場合は、配達する荷物の「個数×単価」で報酬が支払われるため、エリアを担当する社員のドライバーが固定の報酬にプラスして支払われる見舞い金とは、やはり意味合いが違ってくるであろう。あくまで、業務委託・サポーターの場合は、仕事量(物量)で支払われるということに決着すると考えられる。

ただ、業務委託・サポーターの場合でも、荷物量がコロナの影響で増えていることから、収入面においては増加していることが確実と考えられる。よって売り上げが上がり、収入も増えたことが確実に想定できるが、仕事の肉体的・時間的負担がどのように報われるのか、今後の彼らの働く意識を左右するであろう。

佐川急便で働くモチベーションは、今後も上昇する!!のが濃厚

かつてほどとは言わぬまでも実力主義できちんと安定して報酬が盛られる佐川急便の年末ボーナスに最大10万円が上乗せされるとなると、やはり、佐川急便の社員のモチベーションがアップするのは確実であろう。

需要が高まりながらも人手不足が依然深刻な中、貴重な労働力を確実に確保する策としては、佐川急便本体の思いも各社員につたわることは間違いないであろう。そもそもがハードな仕事でありながら入社し働いている社員の最大のモチベーションは、お金、なのだから。

さらには、リモートワーク、オンラインを基調としたビジネスがふえることから、従来のオフィス、ビジネス関連の物流は宅配へスイッチすることが確実である。

その意味からも、佐川急便の今後の仕事量の増加、それに伴く働く人たちの需要増加、収入の希望的観測も濃厚である。

佐川急便の社員への幸せ宅配は、物流業界へ光を放つ!

同業の物流業界ではヤマトホールディングがすでに今年5月に、同じコロナに関しての見舞金としてドライバー約22万人を対象に見舞金を支給している。

今回の年末に至っての佐川急便の一人当たり最高10万円、総計60億円という数字的なアピールは、コロナで転々とした各ビジネス業界、物流業界の今後の輝くべき明るい未来を後押しするようなエポックメイキングであると考えられる。

佐川急便でだけではなく、今後、物流業界で働きたくなる人が、確実に増えるであろう!

 

評論家のまとめの声
やはり今後のライバルは、ドローン、だろうね!

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