警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語55】金がない。仕事もない。それなら警備員をアルバイトでやってみろ――人生の「つなぎ」としての警備だぜ

このブログでは、警備員の仕事について散々書いてきた。 暑い日。 寒い日。どっちもいやだ。 立ちっぱなし。 トイレに行けない。 仕事がない日もある。 変な警備員もいる。 俺自身、 「警備員を辞める」 と …

【警備員物語52】ブログさえ書けなかった休日――「警備員を辞める」と宣言した男の週末

50話で、俺は威勢よく書いた。 「俺は警備員を辞める。そのために、今日から始める。」 ここを、俺の人生の終着点にはしたくない。 書きたい。企画したい。これまでやってきたことを、もう一度仕事にしたい。 …

【警備員物語23】ナットー隊長。お酒大好き、元薬剤師

警備員の仕事をしていると、「この人がいると安心する」という人に出会う。 仕事が飛び抜けて速いわけではない。 声が大きいわけでもない。 目立つタイプでもない。 それでも、一緒の現場になると、なぜか気持ち …

【警備員物語46】AIは建築現場に似ている――職人も警備員もいらなくなるのか?

最近、警備の現場でもAIの話が出る。 休憩時間。 職人や警備員がスマホをいじりながら、 「最近のAIって、すげえよな」 「文章も書くんだろ?」 「絵まで作るらしいぞ」 そんな話になる。 AIなんて、I …

【警備員物語05】警備員は人生の吹きだまり

ここは負け犬の集まりなのか 警備員になってしばらく経った頃、私は現場でこんなことを考えるようになった。 「ここは人生の吹きだまりなのか。」 決して見下しているわけではない。 私自身、その吹きだまりに流 …

広告プランナー、フリーランス、店舗経営を経て、事業に失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験してきました。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも続きます。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線ではなく、いまも現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事