警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

警備員の仕事は意外と面白い|イベント・観光地・展示会で働く魅力とは

「警備員の仕事」と聞くと、ただ立っているだけ、地味、きつい——そんなイメージを持つ人も多いかもしれません。 けれど実際にやってみると、警備の仕事は思っているよりずっと変化があり、現場ごとに空気が違う仕 …

【警備員物語18】ギョーカイ勘違い野郎

警備員の世界には、本当にいろいろな人がいる。 定年後の第二の仕事として来た人。生活のために働く人。借金を返すために必死な人。元職人。元料理人。元会社員。そして、副業として警備をしている人。 警備という …

【警備員物語43】立ってるだけで金もらえていいね――じゃあ、ここに立ってみる?

「警備員って、立ってるだけでしょ?」 まあ、そう見えるだろう。 道路の脇に立っている。 工事現場の入口に立っている。 赤い誘導棒を持って、ただ突っ立っている。 工事が動かなければ、警備員もほとんど動か …

警備員、やる気ゼロの日でも現場を乗り切る方法|しんどい日の現実的な対処法

警備員の仕事をしていると、どうにもやる気が出ない日がある。朝からだるい。現場に向かう足が重い。別に大事件があったわけでもないのに、気持ちが空っぽみたいな日だ。そんな日は、「こんなんで一日もつのか」と自 …

AI時代に警備の仕事はなくなるのか?

ロボットやAIが急速に進化するなか、「警備の仕事は消えるのでは」と不安に思う人も多いでしょう。結論から言えば、完全になくなる可能性は当面低いものの、仕事内容と必要スキルは確実に変わります。ここでは、A …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事