comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

60代で警備員になった私の現実|仕事がなくて選んだ先に見えたもの

「60代で警備員になるなんて思ってもみなかった。」 これが私の正直な気持ちだ。 若い頃は広告代理店で働き、企画を考え、イベントをつくり、店を開き、地方でロックフェスティバルまで企画した。人生はもっと違 …

【1日目】警備員になったら人生わり?将来が不安?現実と可能性

「警備員になったら人生終わりだよ」 そんな言葉を聞いたことがある。 警備員をはじめる当初、その言葉が頭の中をぐるぐる回っていた。 警備員以外、仕事がなかった。 50代終わりの頃、地方の宿泊施設の支配人 …

【物語01】警備員は人生の終わり?と思いながらはじまる。

「警備員になったら人生終わり。」 そんな言葉を、ネットで何度見ただろう。 正直に言えば、私もそう思っていた。 いや、思いたくはなかった。 だが、制服を受け取った日、 「ああ、とうとうここまで来たか」 …

今日の警備が「つまらん」と感じた理由|警備員を辞めたい60代が思うこと

一緒に働く人間関係が、仕事の質を決める 今日の警備は、正直つまらんと感じた。 その理由は現場そのものではなく、一緒に働いたスタッフの態度によるものだ。 4人の現場だったが、そのうち2人は挨拶もしない。 …

警備員の前職に多い仕事とは?現場で見えてきた“人生の寄り道”トップ10

警備員をやっていると、ときどき思う。 この仕事には、じつにいろんな人が集まってくる。 若い頃からずっと警備ひと筋、という人もいないわけじゃない。だが実際には、それよりも「いろいろあって、今ここにいる」 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事