警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語09】スナックのママ風警備員 ― 女の底力を見る

工事現場という場所は、不思議だ。 朝、作業服姿の男たちが集まり、ヘルメットをかぶり、今日の仕事が始まる。 そんな中で、一人だけ少し違う空気をまとった女性警備員がいた。 私は心の中で、彼女を「ママ」と呼 …

警備現場のやりがい|別れぎわに「またどこかで」と言われた日

警備の仕事は、きつい。 寒さも、眠気も、足のだるさもある。立っているだけで、一日が終わる日もある。それでも、たまに救われる瞬間がある。 「ありがとう」 通りすがりの人が、こちらの誘導に一礼して言ってく …

【警備員物語76】「早く帰れて、よかったね」――マウント女王がニコッと笑う

今日の現場は警備員二人。だが、朝から、二人も要らなかった。 建築現場というのは、朝のうちは何かが起こりそうな表情をしている。職人たちが出入りし、どこかで金属のぶつかる音がして、トラックが来るのか来ない …

警備員という仕事のメリットとデメリット

警備員の雇用状況は地域や業界によって異なりますが、一般的には需要が安定しています。
全体的には人為不足が続いており、若い方からシニアまで割合雇用されやすい状況です。

警備現場のチーム役割を徹底解説|未経験でもできる理由とは

警備の現場では、隊長・副隊長・隊員がそれぞれ役割を分担し、チームで安全を守っています。しかし「自分にもできるのか?」「難しそう…」と不安になる人は少なくありません。 この記事では、警備現場のチーム構成 …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>