警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語84】何もない一日――警備員は、ただ立っているだけなのか

よく行く電気工事の現場だった。 初めての場所ではない。 現場に着いて、作業員と顔を合わせる。 今日の工事内容を確認する。 そして私は、いつもの位置につく。 通行止めの場所である。 誘導棒を持って立つ。 …

【警備員物語46】AIは建築現場に似ている――職人も警備員もいらなくなるのか?

最近、警備の現場でもAIの話が出る。 休憩時間。 職人や警備員がスマホをいじりながら、 「最近のAIって、すげえよな」 「文章も書くんだろ?」 「絵まで作るらしいぞ」 そんな話になる。 AIなんて、I …

警備員の仕事で街の記憶がよみがえる|「変わるもの」「変わらないもの」を見つめる仕事現場の面白さ

警備員の仕事は、一見ただ立っているだけに見えるかもしれない。だが、実際に現場に立っていると、目の前の街が一本の映画のように見えてくることがある。 昨日の現場は、ずっと前、学生の頃に友人が下宿していた場 …

警備員が警備員をやめたいと感じた場合、どうすべきか?

人生は波あり谷あり。 警備員の方が、きゅうに警備員をやめたいと感じた場合、以下の手順を考慮して行動することをおすすめします。 警備専門の求人サイトを見て検討してみる! まずはゴチャゴチャの考えを整理し …

【警備員物語78】警備員を辞めたい。それでも今日も制服を着る

「明日の現場は、13時開始です」 勤務指示を聞いて、私は少しうれしくなった。 午後1時。 いいじゃないか。 警備員をやっていると、午後1時という時刻が、ずいぶん上等なものに思えてくる。 朝5時に起きな …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>