警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

「 投稿者アーカイブ:benriyamaster 」 一覧

【警備員物語 71】店を潰して、私は家族を失った。そして警備員になった

2026/09/06   -警備員物語100

失敗者としての警備員 事業に失敗しての末路として警備員をやっている人は、そこそこいると思う現に私がよく通っていた人気の居酒屋のオーナー店主も厨房にいた奥さんが亡くなり、店が動かなくなって閉店後、施設警 …

【警備員ブルース 70】警備員と「救い」を売りに来る人たち──人生を変えたい人ほど気をつけたい甘~い言葉

2026/09/06   -警備員物語100

警備員をやっていると、想像もつかないような人間に出会う。 昨日まで何をしていたのか。 なぜ警備員になったのか。 これから何をしようとしているのか。 それぞれ事情はみんな違う。が、根底は同じ。 元会社員 …

【警備員物語 69】警備員とAI。仕事の未来は?AI化で仕事が減るか、需要はどう変わる?今後10年の仕事内容と生き残る方法

2026/09/05   -警備員物語100

AIがもたらす変化:警備の現場に今、何が起きているのか かつて警備業務といえば、オフィスビルや商業施設、工場、マンションなどでの巡回・監視・受付対応を中心に、「人の目による確認」と「現場判断力」が最も …

【警備員物語 68】警備員という仕事を最大限に有効活用する方法

2026/09/05   -警備員物語100

“ただ働くだけ”で終わらせない、人生を立て直すための使い方 警備員の仕事は、世間では軽く見られがちだ。「誰でもできる仕事」「底辺の仕事」「人手不足だからすぐ入れる仕事」――そんな言われ方をすることも少 …

【警備員物語 67】孤独の警備員──現場が終われば、一人に還る、「それぞれの事情」から

2026/09/04   -警備員物語100

警備員が群れずに一人で行動する、その性質について語ってみよう。 昨日の現場は、埼玉県の外れだった。 遠い。 とにかく遠い。 電車を乗り継ぎ、バスに乗る。この一本を逃したら来るのは3時間後。でなければ、 …

【警備員物語66】警備員という「近道」はいつか敵に!──誰でもできる、すぐ稼げる、仕事の怖さ。

2026/09/03   -警備員物語100

「警備員」という仕事は、あなたの人生の「見方」だろうか、「敵」だろうか? もし今、警備員をやりながら、 「俺、このままでいいのかな」 と思っている人がいたら、読んでほしい。 あるいは、これから警備員に …

【警備員物語65】物置小屋の男――「また事業、やらないの?」

2026/09/01   -警備員物語100

今日は埼玉県郊外の住宅地で、道路工事の警備だった。 交通量は少ない。 私は通行止めの場所に立ち、車が来れば説明し、歩行者が来れば案内する。誰も来なければ、ただ立っている。 平和である。 警備員にとって …

再起プランナー。現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

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