「 投稿者アーカイブ:benriyamaster 」 一覧
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2026/08/10 -警備員の100日物語
公園のベンチで休んでいると、猫がいたりする。 どこから来たのか。まあ、ご近所かね、と眺める。 植え込みの下から、のそのそ出てきて、こちらをちらっと見る。 警備員の制服を着たオッサンが、弁当を食っている …
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2026/08/10 -警備員の100日物語
警備員にとって、公園は思った以上に基調で大切な場所である。 子供たちが遊ぶ場所。犬を散歩させる場所。老人が日向ぼっこをする場所。 もちろん、それが一般的な公園の用途だ。 だが、街中の工事現場で働く警備 …
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2026/08/09 -警備員の100日物語
警備員は、下流。という言葉をよく見かける。たしかに、人生の下流と言えるようなことが起きたりする。。 その川の上流から、いろんなものが流れてくるのだ。 会社を辞めた人。商売に失敗した人。夢を捨てきれない …
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【警備員物語34】安全靴は命を守る靴|重い・歩きにくい…それでも履く理由【現場のリアル】
2026/08/05 -警備員の100日物語
警備員になって初めて知ることは多い。 誘導の仕方。 無線の使い方。 工事車両とのやり取り。 そして、安全靴の大切さも、その一つだった。 「靴なんて何でもいいだろう。」 警備員になる前の私は、そんな程度 …
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【警備員物語33】警備員は、毎日旅をしている|現場が変わる仕事だから人生の経験値が増える
2026/08/05 -警備員の100日物語
警備という仕事は、経験という財産を運んでくる 「警備員なんて立っているだけ。」 そう思われることが多い。 私も警備員になるまでは、そう思っていた。 ところが、何年も現場へ通ってみると、まるで違うことに …
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【警備員物語32】夏はリュックが重い…その重荷が警備員の命を守る|熱中症対策と持ち物の現実
2026/08/05 -警備員の100日物語
「警備員って、立っているだけでしょう。」 確かに、秋、冬ならまだそう見えるかもしれない。 しかし、夏の警備員は立っているだけではない。 役目の人や車安全を背負っている。 それも、命を守るための重荷を。 …
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【警備員物語31】そして、流れ流れて、警備員へ。そして今も。
2026/08/02 -警備員の100日物語
人生は一本道ではない。 まっすぐ歩いているつもりでも、気がつけば違う岸へ流されている。 私は、それを何度も経験してきた。 店を閉めたあと、広告の世界へ戻ろうとした。 しかし時代は変わっていた。 企画も …