警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうと思ったら、まず読んでください。 現場で出会った人間たち。実体験者が本音で語る警備員のリアル。

関連記事

【警備員物語48】警備員ならイベント現場もやってみろ!――いつもの道路を飛び出したら、仕事がちょっと面白くなった

昨日は、イベント警備だった。 場所は大きな展示場。 私の配置は駐車場まわりだった。 いつものように制服を着て、誘導する。 やっていることだけ見れば、それほど変わらない。 ところが――。 なんか、空気が …

警備員の前職に多い仕事とは?現場で見えてきた“人生の寄り道”トップ10

警備員をやっていると、ときどき思う。 この仕事には、じつにいろんな人が集まってくる。 若い頃からずっと警備ひと筋、という人もいないわけじゃない。だが実際には、それよりも「いろいろあって、今ここにいる」 …

雨の日の警備は、想像以上にきつい|それでも現場で必要とされる仕事

警備員の仕事は、晴れの日ばかりではありません。むしろ現場仕事である以上、雨の日こそ避けて通れない現実があります。 そしてこの雨の日の警備というのが、実際にやってみると想像以上にきつい。 まず大変なのは …

警備員は立ってるだけじゃない|実は気を抜けない現場の一日

警備員の仕事というと、世間ではいまだに「立ってるだけ」「ラクそう」「誰でもできそう」と思われがちだ。たしかに、見た目だけなら、道路脇や工事現場でじっと立っているように見えるかもしれない。 だが、実際に …

【警備員物語39】警備員と老人――「ご苦労さま」の一言が沁みる

通行止めの警備をしていると、いろんな人に出会う。 老若男女。 男も女も、若者も老人もいる。 黙って通り過ぎる人。 会釈してくれる人。 こちらを完全に無視する人。 そして、 「なんで通れないんだよ!」 …

広告系プランナー、フリープランナーを経て店舗経営に挑戦するも失敗。
その後、地方ホテル支配人、配送ドライバー、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験。
現在は警備の現場に立ちながら、警備員や現場仕事を人生の再起の入口として発信しています。
成功談だけではなく、落ちた側・働く側のリアルを知る者として、
再起を応援する「再起プランナー」として発信中。

カテゴリー

カテゴリー

人気記事