警備員ブルース|人生の波止場から響くもの

警備員になろうかな、と思ったらまず読んでください。 実体験者が現場で出会った人間たちを、本音で語る警備員の実情。

関連記事

【警備員物語84】何もない一日――警備員は、ただ立っているだけなのか

よく行く電気工事の現場だった。 初めての場所ではない。 現場に着いて、作業員と顔を合わせる。 今日の工事内容を確認する。 そして私は、いつもの位置につく。 通行止めの場所である。 誘導棒を持って立つ。 …

警備員の現任研修とは?久々の再会と学びがある一日を警備員ブルース風に綴る

警備員の現任研修はどんな日なのか 本日は、勤めている警備会社の支社に集まり、現任研修を受けてきた。警備員として働いていると、現場と自宅の往復になりがちで、会社の支社に顔を出す機会はそれほど多くない。だ …

【警備員物語54】警備員とトイレ掃除――現場の境界線が、少しずつ曖昧に

今日は建築現場の警備だった。 車両の出入りの際の安全誘導。 入ってくるのは、ラフター(クレーン車)。 建築資材を積んだダンプ。 それが入って、資材を吊り上げていく。 朝から動きは激しいが、午前中にはだ …

60歳から稼げる!未経験OKのシニア警備員という驚異の働き方とは

「60歳を過ぎても、まだ働きたい」「年金だけでは少し不安」――そんなシニア世代に人気なのが“警備員”という仕事です。実は、未経験・資格なし・体力に自信がなくても始められ、安定収入を得ている方が増えてい …

【警備員物語23】ナットー隊長。お酒大好き、元薬剤師

警備員の仕事をしていると、「この人がいると安心する」という人に出会う。 仕事が飛び抜けて速いわけではない。 声が大きいわけでもない。 目立つタイプでもない。 それでも、一緒の現場になると、なぜか気持ち …

個人事業企画・再起プランナー。
現在、現役警備員として働きながら、自らの再起を模索中!

元広告代理店勤め、フリーランスプランナーへ。店舗経営(DJバー)を経て、事業に失敗。

その後、地方ホテル支配人、配送、飲食、施設警備、交通誘導など、さまざまな現場仕事を経験する。

現在は交通誘導警備の現場に立ちながら、仕事の厳しさ、人間模様、収入、失敗談、そして現場で見つけた小さな希望を「警備員ブルース」に記録しています。

人生は、思いどおりにいかなくなってからも、続く。

失業した人、仕事に行くのがつらい人、60代からの働き方に迷っている人へ。成功者の上から目線では全くなく、現場で働く一人として、警備員という仕事の現実と、人生をもう一度立て直すためのヒントを届けます。

失敗しても、人生はそこで終わらない。
現場仕事を「人生の再起の入口」に変える、再起プランナーとして発信しています。

最新の投稿

カテゴリー

カテゴリー

<PR>


<PR>